2014年06月17日

性感と筋肉構造

性感エステ(性感師)ができるように
なりたいと云う男性が増えてきました。
弟子にしてくださいも・・(笑)
性感師ってなんでしょうね!
この問い合わせが多いので
性感師になれるように
3回に渡って基礎学習します。

なりたければ最低の基礎知識は身につけてください。

性感と筋肉って関係あるの?
体の仕組みを知らなけば、
性感するにしても意味がないし
上手くなれません。
最低でも基礎学習が必要です。

プロの整体師なれといっている訳でもないてす。
基礎学習と経験がなければ危険だということです。
感じさせる経穴やテクニックは以外に簡単ですが
順番を誤ったりしたら効果はでません。
人によって感覚が違うのです。
筋肉の動きを診るのが1番わかりやすいから、
最低でも下図の筋肉ぐらいは覚える
必要があります。

例えば基礎学習もしないで、
お客様を無闇やたらに感じさせると
ドーゼオーバー(過激過多)となり、
身体に害を及ぼし痙攣や呼吸困難になります。
貴方は対処できますか?

パニック障害になり、
意識レベルがなくて人工呼吸マウスピース
が上手くできますか?
心臓マッサージは上手くできますか?
教習所で習ったくらいの応急処置が、
いざという時、役にたつとは思えません。

私は救急救命士とはいきませんが整体学院で
救急の基礎勉強や対処法はとことん、
やらせれたので自信がありますよ!
これが基礎的なレベルの差です。

性感に関係なくもありません。
遊びのつもりでした性感など理由になりません。
対処が遅れれば危険ですし、
救急車を呼ぶはめになります。(笑)
救急員から貴方に向かって
「あんた本当に整体師なの」っていわれますよ。
こんな簡単な対処の仕方も解らないからです。
性感師になりたい方はそれぐらいの
基礎知識は自分で勉強しておいてくださいね!

アルントシュルッツの法則と云う生物学的法則です。
強い刺激を長時間してはいけないのと
休憩が人体には必要なのです。
整体を勉強中の学生でも基礎なので誰でも知っています。
難しくはありません。
基礎ですからできないのであれば
性感師なんて訳のわからないのはやめて
整体の勉強を少しでもすべきです。

これから整体師を目指す人は
解りやすい教科書が沢山あります。
でも最低でも1年〜2年の間、
研修をしなくてはなりません。
私が学んでいたころは(随分昔の事)
難解な医学用語と
整体学院で配布される教科書は
プロの整体師でなければ、
理解できない手技と名称だけが書いてあり、
初めて整体を学ぶ受講生に
とって理解するのが困難でいた。
今とは違い、ついてこれないやつは
辞めろという雰囲気で
教科書も難解すぎて不親切なものばかりでした。

例えば実技の教科書には
「腰背部母指圧」とだけかいてあり
背中と腰のどこまで母指圧するねん!って感じです。
実技研修でメモをとったり、
実技のイラストを書いて講師の
説明や実技を何回も聞いたり、
見たりしてやっと習得できる
仕組みで効率の悪い学習でした。

一昔前は今の10分1ぐらいしか
整体学院がなかったのか、
金儲け主義で長く学院で勉強させて
整体専門学校に通わせる。
整体学校業界が広めた仕組みです。

今は学費もやすいし、
教科書もDVDなんかもあって学習しやすいですね!

でも解剖学にぶち当たると
挫折するのではないでしょうか?
初めから骨格・筋肉・内蔵の仕組みを覚えろなんて
よっぽどの天才じゃないと無理です。
そういう天才は医者になってます。(笑)

無理して詰め込むと挫折します。
長い時間をかけて覚える必要があります。
性感エステを効率よくプロ並になるには
最低でも下の筋肉の仕組みぐらいは
覚える必要はあります。
筋肉の種類はもっと沢山ありますが、
基礎的な筋肉を時間をかけて覚えてください。

性感エステ基礎学習ステップ1 
筋肉構造筋肉.jpg






posted by TOMO at 00:08| 日記