2015年02月02日

セックスの雑学

朝のセックスが健康によい?

性行為をしばしば「夜の営み」と
言い換えたりしますが、この「夜の営み」、
実は朝実行した方が健康によいということが
研究の結果明らかになりました。

研究の詳細
http://www.dailymail.co.uk/
femail/article-1351099/
How-morning-sex-improve-health-mood-day.html
1杯のコーヒーとトーストを朝食にとって
出かける人の方が健康的な気がしますが、
そんなイメージとは裏腹に、
朝一番で性行為を行うことで、
一日中気分よく過ごせるだけでなく、
免疫系にとてもよい効果があることが
研究によって分かりました。

女性目線からの意見で、
パートナーが早朝の性行為に
乗り気にならないのではという
心配もあったとのことですが、
意外にも男性をその気にさせるのは
簡単だと、性についての
ペーパーバッグ「28 Days」の著者である
Gabrielle Lichterman氏は語ります。

眠っている間に男性の体の中では
翌日に備えてテストステロンが蓄積されていて、
起き抜けでも3時間程度の行為に耐えうるだけの
ホルモンが用意されているのだそうです。

さあ、みなさんも
健康や美容といった効果を口実に「
朝の営み」を実行してみても
いいかもしれませんね

パートナーと一緒に
同じベッドで寝ることは健康に効果的

ウォール・ストリート・ジャーナルの
アンドレア・ピーターセン氏の
共同研究に拠ると、
パートナーと一緒に同じベッドで寝ることは
健康に効果的であることがわかりました。

米国ピッツバーグ大学の
心理学および精神医学の助教授である
ウェンディー・トロクセル氏は、
夜中に親密感が得られる精神的な利益は、
パートナーと一緒に寝る物質的な負担
(一緒に寝るとお互いに動いて眠れないなど)に
勝るものだと報告しています。

一緒に寝ると双方の安心感が促進され、
ストレスホルモンであるコルチゾールが
低くなるという根拠があります。

「ベッドを共にするとサイトカインが減少し、
癒しホルモンのオキシトシンが上昇します。
これは不安を和らげるのに有名な
いわゆる愛情ホルモンです。
睡眠や覚醒サイクルをつかさどる
脳の同じ部分につくられます。」と、
ウォール・ストリート・ジャーナルで
報告しています。と、言う事なので、

今後は相手をベッドルームから
追い出すことはしないようにしように!



「ベッドを共にするとサイトカインが減少し、癒しホルモンのオキシトシンが上昇します。

これは不安を和らげるのに有名ないわゆる愛情ホルモンです。
睡眠や覚醒サイクルをつかさどる脳の同じ部分につくられます。」
posted by TOMO at 12:45| 日記