2016年02月02日

性の知識・・面白い論文

私もプロのハシクレまたは
すけべオッサンとして
SEXに関しての学術論文はよく読みます。(^.^)

皆さんもくだらないマニュアル本で
テクニックらしきもの読まないで
論文や性科学という学術分野も少しは
勉強されるのもいいと思います。
役にたつかは別にして・・・

日本の性に関する論文は
読む価値はあると思うけど・・
はっきり言って面白くないです(笑)

日本にも「日本性科学会」という学会が存在します。
http://www14.plala.or.jp/jsss/

CiNiiで「セックス」を検索しても
やくにたたない論文はでてきます。(笑)
http://ci.nii.ac.jp/

日本に比べて外国の論文は
研究するテーマが面白いです。

カナダの研究結果が学術論文に…「SEXで痩せる」
日刊ゲンダイ掲載

気持ちよく簡単に痩せられるなら楽チンです。
夢のような研究結果が
学術雑誌「PLoS ONE」に発表され、
欧米で話題を呼んでいる。
カナダ・ケベック大モントリオール校の
研究チームはズバリ「セックスで痩せる」と
“セクササイズ”を啓蒙しています。

研究チームが着目したのは、
セックスのときの消費カロリー
18〜35歳の男女のカップル21組を集め、
週イチで4回セックスしてもらった。
コトの最中は男女それぞれの腕につけた特殊な装置で、
消費カロリーを計測。
比較のためランニングマシンでの
30分のジョギング後の消費カロリーも測っている

■30分のエッチはジョギング10分の消費カロリー
集計したデータによるとセックス時間は
セックス時間は早漏の10分から
遅漏の57分まで平均して25分。

セックスの消費カロリーは、
男女それぞれ平均男性が101キロカロリー、
女性が69キロカロリー。

男女ともセックスの消費カロリーは、
ジョギングの3割ほどだから、
30分のセックスは大ざっぱに
10分のジョギングと同じくらいの運動量ということ

研究チームは「セックスは非常に効果的なエクササイズ。
「健康増進プランの一部に採用されるべきだ」と
結論づけている。
お国柄とはいえスゴイ主張だが
そんなにうまくいくか。
日本ではこの手の研究はしていません。
まずできないでしょう?

この論文を性人類学者のキム・ミョンガン氏が
よんだ意見はこうである。
「データはそれなりに信頼できるのでしょう。
 でも、中年太りの奥さんに 
〈私が痩せるために、あなた、頑張りなさい〉
なんて迫られて、毎晩、セックスできますか? 
それはセックスではなく、拷問。

日本は、夜這い文化が育まれた国。
セックスとダイエットは分けて考えるべき。
「まー、この研究は、欧米の研究者が
自分の仕事を上司にもっともらしく
アピールしようとしたのでしょう」

ビール腹でセガレの姿が見えない人は、
酒を減らした方がいい。
私も同意見(笑)

SEXに免疫力向上効果 回数多い人ほど死亡率低いとの論文も
週刊ポスト掲載
全米ベストセラーの『ブルーゾーン』引用
(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)

作家ダン・ビュイトナー氏が世界の
長寿研究者とともに、
100歳人の人口比率の高いブルーゾーンを
各地を科学的に検証したものだ。

このプロジェクトで研究者たちは数々の
新たなセオリーを見つけた。
その一つがニコジャ半島(中南米コスタリカ)の
「長寿とセックス」の関係である。

ラテンアメリカでは結婚を重視する文化があるが、
この地域では男性はセックスに関して進歩的な考えを持ち、
何人もパートナーを持つ傾向があったという。

「セックスには免疫力向上、心臓疾患や
前立腺がんリスクなどを低下させる」という研究があり、
英国ではセックスの回数が多い人ほど
死亡率が低いという論文も発表されています。
この論文については私も賛同します。

では私も論文とは言えませんが
テーマは「男はなぜ浮気する」について
女性もしますが(笑)

私がこんなことを言うと
恋愛カウンセラーとやらに
怒られるかもしれませんが、
宗教理念や理性はありますが人間も動物です。

整体をしながら思うこともあります。
「人間のカラダの仕組みってすごい」ということと、
「本当に不思議な動物だ」ということです。
『特異』といったほうがぴったりかも?

人間は特異な動物で
たとえば、お悩みの人も多いとおもいますが
「浮気」というテーマがありますが
人間を動物の視点からとらえれば、
実は「浮気しないほうがマレ」です。

メスが子育ての大半を行う
哺乳類の種では97%が乱婚であり、
一夫一婦制をとっているのは
わずかに3%の種しかいません。
動物界では一夫一婦制のほうが例外です。

また人間は霊長類として分類されていますが、
霊長類全体でも一夫一婦制をしているのは
12%くらいしかいません。
大半は乱婚形態で、オスはすさまじく
浮気者であるというのが
多くの動物たちの生態なのです。

では人間はどうなのか?
というと動物学的にはちょうど
一夫一婦と乱婚の中間あたりと言われています。
決して浮気をしない種ではないのです。

もう一つの理由に全員ではありませんが
愛とかは別にして男女共に
パートナーのSEXに飽きるということ
なのではないでしょうか?
タブーですが書きました(笑)

※男性の浮気の数だけその浮気に加担する
女性がいるという事実も
見て見ぬ振りできないところですが・・・

あまり本音を書くと
お客様がいなくなるので
私も浮気しない人は尊敬してますよ!
誤解しないでくださいね。
「浮気」と「性感エステ」は別物です。

本能を制御して人間は「恋愛」をどうとらえるか?
一生懸命パートナーことや恋や結婚のことを
真剣に考えている人間は
頭脳(大脳皮質)が発達した賢く
気高い動物だなと感じます。

人間が創り築き上げてきた「人間社会」や
「歴史」「文化」「芸術」は、
人間が人生という過酷な試練を活き活きと
生き抜くために考えだされた
「英知(優れた知恵)」ではないでしょうか。…

まとめてみました。どうでしょうか?・・

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posted by TOMO at 03:53| 日記