2016年08月29日

倫理問題とかいって蓋をするバカ!

私のお客様にも不妊治療している方がいます。
彼女にとっては精神障害を起こすほど由々しい事態です。

日本でややこしくしているのは倫理的な問題です。
性的な問題は国会で取り上げすぐに法律改正や修正すべきだと
私は考えています。

同性愛の問題もしかりです。
私は同性愛者ではありませんが
愛する二人がたまたま同性であってもいいと思います。
人に迷惑かけていませんしね!

何が問題になりますか?婚姻も認めるべきです。
反論者が多いのでコメント受付ません(笑)
これらのことでも健康普及協会で討論したことがあります。
本当の意味で議論できない人は
協会に参加しなくてもいいのでは?

ある人は、「そんなヘンな奴らは勝手にすれば」
なんて人もいました。
私が問題にしているのは、同性愛者の一人が重篤な状態で
病院に運ばれた時、一刻を争う事態に手術の承諾書がいる場合
どうしても身内(両親・兄・婚姻者・息子)等のサインが必要です
同性愛者の婚姻が許されない日本では
命の危険もあるということなんです。
いい悪いは別です。好嫌いでは判断できずに
不便になることを
議論するからお互いを認めあうことができるのです。

ARTの問題でも アートではないですよ(笑)
ART(Assisted Reproductive Technology)
不妊治療の問題でも保険適応外なので
医療費が高額になります。
少子化問題を一番に取り組むと言っておいて
臭いものには蓋をする政治家が多すぎますね
具体的な少子化問題策がアバウト過ぎませんか?
そして遅れすぎなんです。

ARTを利用できる成人の法的制限については
諸外国では議論になっている。
性的マイノリテイの家族形成権について
欧米ではそれぞれに法的対応をとっています。

ARTを利用した性的マイノリティの挙児・育児は盛んである。
親のセクシャリティと子どもの発達に関する研究においては
性的マイノリテイの育児には問題がないとする結論が多いが、
多数派の価値観からマイノリティを判断する限界もあるという。

日本における性的マイノリティの状況と法制度を鑑みても、
同性カップルがARTにより挙児・育児に至る可能性の
あるパターンは5つある。

欧米の性的マイノリティの家族形成権の法整備は
(1)宗教的・文化的問題、
(2)子どもの福祉や健全な発達の問題、
(3)国際政治的問題などによって
各国で判断されていると推察され、
日本でのARTに関する法整備においても
性的マイノリティへの視点が必要であると思います。

The legal restrictions on adults who can use
ART (Assisted Reproductive Technology)
are disputed in many foreign countries.
Legal management has been employed to
ensure a sexual minority's right to family formation
in Europe and America, and the rearing
of children among sexual minorities using ART is not unusual.
Research on parents' sexuality and children's
development has shown that there
is no problem in sexual minority child-rearing cases.
There is the limitation of judging a minority
from the majority's sense of values.
On the other hand, in view of the situation of sexual
minorities and the legal system in Japan,
I consider there are five patterns by which a same sex
couple could have a child by ART.
I assume that the laws regarding a sexual minority's
right to family formation in
Europe and America are concerned with
(1) religious or cultural problems,
(2) problems of children's welfare and their healthy development, and
(3) problems with international politics in each country.
In Japan, it seems that the viewpoint of
sexual minorities will be required in legislation of ART.


posted by TOMO at 18:57| 日記